2017年4月27日木曜日

4月26日 指定都市市長会in仙台にて活動報告


4月26日(水)に指定都市市長会シンポジウムin仙台が国際センターで開催され、
HARUの活動紹介と熊本地震での活動報告をさせていただきました。
(HP:http://www.siteitosi.jp/conference/honbun/h29_04_03_01.html)(2017.4.27確認)

当日の配布資料はこちらになります。

発表時間が限られていたので詳しいエピソードまで紹介することができませんでしたが、
HARUや東北大学としての熊本での活動を多くの方に知っていただけたのではないかと思います!



東北で活動を続けることが、熊本の支援に直結する。

さっそく4/29(土)は石巻でスタディツアーを開催します ^^

仮設住宅や復興住宅を訪問したり、市街地を探検したりして被災地の7年目を学びます。
様々な角度から石巻と震災をみてもらえるようにプログラムを作りました。
参加者の皆さんには市街地を駆け回ってもらいます!^^
お楽しみに!

申込みは今日まで!
ご応募お待ちしています。

2017年3月26日日曜日

3月23日 真岡女子高等学校JRC部のみなさんと足湯ボランティア(事後活動)

こんにちは。HARUの小林です。
今回は、3月18日に真岡女子高校JRC部の皆さんと行った足湯ボランティアの事後活動を行いました(3/18の活動報告はこちら)。

JRC部の皆さんと「門脇西復興住宅の課題としてどのようなことが考えられるか」「その課題を踏まえて、自分たちに何ができるのか」等について意見を共有しました。

「考えられる課題」として一番意見が多かったのが「住民の方同士の交流の場の不足」で、次いで「復興住宅周辺に商業施設や娯楽施設等があまりないこと」でした。

住民の方と学生との交流も必要ですが、やはり住民の方同士の交流が何より必要です。今後はそのような交流の場作りもしていきたいです。

「自分たちにできること」として挙がったのは「今回の訪問で住民の方々から伺った話を周りの人に伝えていく」「今後も手紙などで住民の方と交流を深めていく」などでした。

実際にJRC部の皆さんは、今後も住民の方々と文通で交流を続けていくそうです!

私たちHARUも、今回見つかった課題を踏まえ、継続して活動を行っていきたいと思います!


2017年3月20日月曜日

3月18日 真岡女子高等学校JRC部のみなさんと足湯ボランティア

こんにちは。HARUの小林です。

今回は、真岡女子高等学校のJRC部のみなさんと、門脇西復興住宅集会室にて、合同で足湯ボランティアをおこなってきました!

午前中は仙台市の戦災復興記念館にてHARUの活動紹介をおこないました。


JRC部のみなさんからは、
「今ニーズに応じた活動を主にしているので、声にならないニーズを見つけていかなければならないのだと思いました」
「石巻のみなさんと一緒に料理をして食卓を囲むという料理教室プロジェクトが新しく、おもしろいなと思いました」
などの感想をいただきました。ありがとうございました。

午後には門脇西復興住宅集会室にて実際に足湯ボランティアをおこなってきました。

JRC部の方がハンドケアをしながら住民の方とお話をしている様子です↓


門脇西復興住宅集会室にお集まりいただいた住民の方々、真岡女子高等学校JRC部のみなさん、今回はありがとうございました。

今後もHARUは、門脇西復興住宅集会室で継続してイベントをおこなっていきたいと思います!


2017年3月13日月曜日

3月11日 追悼行事@石巻市大森仮設団地

こんにちは。HARUの小林です。

震災から6年目となる3月11日、私は石巻市大森仮設団地での追悼行事に参加してきました。

今回は東北大学SCRUMのインクストーンズさん、広島大学さんと合同で、たこ焼きを焼いて参加者の皆さんに振る舞いました!


仮設団地の住民の方々が震災当時の自身の体験を話してくださいました。貴重なお話でした。


14時46分には参加者の皆で黙祷。


多くのボランティア団体が集まり、慎ましくもとても賑やかな行事となりました。

皆それぞれの思いで3月11日を過ごしたと思います。

今後も「復興支援」「地域再生」を目指して、HARUは活動していきます。


3月11日 東日本大震災3.11のつどい @石巻市

東日本大震災から6年を迎えました。


こんにちは、HARUの西塚です。

HARUのスタッフは思い思いの場所で3月11日を過ごしました。
私は「がんばろう!石巻」看板で行われた「東日本大震災追悼3.11のつどい」へ。


思い返すと、これまでは大学や自宅にいることが多かった3月11日。
今年は石巻の皆さんと、支援/復興活動を続ける皆さんとともに14時46分を迎えました。


「がんばろう!石巻」の看板前で灯篭設置のお手伝いをしました。

海風が冷たい中、防寒対策ばっちりのボランティアの皆さん。
地元の方はもちろん、大学のプログラムで来た学生や公務員、毎年遠方から訪れる方など、
私たちも含めて多くの方々が石巻と被災地、被災された方々に思いを馳せていました。




強風の影響もありましたが、無事にキャンドルに火を灯すことができました!



キャンドル点灯時の動画はこちらから見ることができます。

みらいサポート石巻(FaceBookページ)
https://www.facebook.com/ganbappe/?hc_ref=PAGES_TIMELINE&fref=nf (2017.3.12確認)



来週は近くの復興住宅で
栃木県の高校生の皆さんとハンドケア&足湯のボランティアを実施します。


私たちが行っていくことはこれからも変わりません。

ボランティアは活動ではなく心ーsit besideーから。

集約する側となる仮設住宅も、集約される側となる仮設住宅も、復興住宅も。
点を広げて地域全体も。

長い目で「地域復興」を目指していきます。

2017年2月20日月曜日

2月17日 足湯カフェ@大森仮設

みなさんこんにちは!

2月17日(金)に、石巻部門のメンバー4名で大森第四団地仮設集会所に行き、足湯活動を行いました。

足湯は6名の方にご参加いただきました。


足湯をしながら住民の方とゆっくりお話ししました。

実は今回、私を含め足湯活動への参加がほぼ初めてのメンバーが多く…

先輩からサポートを受けつつ丁寧に行うことを心掛けました。

お昼には住民の方がお餅を焼いてくださいました!


色々なお話をしながら住民の方と美味しいお餅を食べ、集会所に笑顔が広がりました♪

大きいお餅ですがとても噛み切りやすくて食べやすかったです。

さらに手作りの甘酒もいただき、心も体もポカポカになりました。

まだまだ東北は寒い日が続きますが、こういった心が暖まる空間を大事にしたいですね。


2017年1月31日火曜日

1月27日 保育所お別れ会のお手伝い

みなさん、こんにちは!

1月27日に、東松島市の小野保育所というところで、

次の日の1月28日に行われるお別れ会のお手伝いをしてきました


小野保育所は、震災後仮設で保育をされていましたが、

園児の減少などの理由により今回閉所することになってしまいました。


そこで、音楽家の鹿嶋さんという方のもと、

音楽家の皆さんの演奏や子どもたちのお遊戯を披露して、

ありがとうの会を開催することになったようです。


わたしは皆さんに配るお土産の用意や会場の飾り付けをお手伝いしてきました。

カメラマンさんや保育園の先生、牧師さん(!)のお手伝いのもと、

道具のセッティングや飾り付けがされ、華やかな会場になっていきました!☆彡


保育所では子どもたちの声が元気に響いていて、とってもかわいらしかったです!(*^-^*)

わたしも自分の通っていた幼稚園が懐かしくなりました。


思い出の場所が無くなってしまうのはとても寂しいことですが、

また新しく素敵な思い出を作っていきましょうね✨




東北大学地域復興プロジェクト"HARU"は、
東日本大震災からの復興支援・地域再生を目的として結成されたボランティア団体です。
現在は主に、仮設住宅での
支援活動をおこなっています。
東北大学の公認をいただいており、今後も地域に寄り添った活動を続けていく予定です。